数値をパーセンテージで増減する
起点の数と適用するパーセントがわかっているときに使います。新しい合計と、足した(または引いた)額を返します。売上税や単純なマークアップは、ラベルが違うだけでこの演算です。
計算方法
増やすときは数値に1+率を掛け、減らすときは1−率を掛けます。
new value = number × (1 ± percent / 100)
- パーセントを小数にします。15%は0.15です。
- 増加なら1.15を掛けます。200 × 1.15 = 230、変化した額は30です。
- 減少なら0.90を掛けます。80 × 0.90 = 72、変化した額は −8 です。
200の15%は30で、増加時の変化した額です。このツールはその部分を元に足し戻します。15%増加後の230から元を復元するには、逆パーセンテージを使います。
これとは異なります
パーセントを適用することと、変化を測ることは、逆の作業です。
- YのXパーセントは? あちらのツールはパーセント分だけを返します。こちらは元にその部分を足した(または引いた)値を返します。 数値のパーセントを開く
- 逆パーセンテージ 逆パーセンテージは最終金額から始まります。こちらは元から始まります。 逆パーセンテージを開く
関連ツール
パーセント適用についての質問
230。変化した額は30です。
72。変化した額は8です。
戻りません。100は110になり、そのあと99です。真の元が必要なら逆パーセンテージを使ってください。
200の15%は30です。このツールは、その30を足した合計230を返します。
単純な加算税なら使えます。売上税計算機は、税のラベル付きで同じ「1+率を掛ける」計算をします。
このツールではなく、変化率を使ってください。