目標成績計算
すでに取った点数、その満点、まだ残っている点数、目指す総合パーセントを入力します。計算機は残りで必要な得点を返します。結果が負なら、残りがゼロでもすでに目標を満たしています。
必要な得点の求め方
目標パーセントは、まだ取っていない分も含めた科目全体の点数にかかります。目標に必要な総点数を求め、すでに持っている分を引きます。
必要な点数 = 目標% × (これまでの満点 + 残りの満点) - これまでの得点
- これまでの満点と残りを足して科目の合計を求める。これまでの50と残り50なら合計100。
- 合計に目標を掛ける。80%なら 0.80 × 100 = 80点。
- すでに取った点数を引く。80 − 40 = 40。残り50点の80%。
- 残りで割ると、その作業で必要なパーセントがわかる。
必要な点数が残りより多いと、目標は届きません。到達可能な最高総合は (これまでの得点 + 残り) / (これまでの満点 + 残り) です。
計算例
各行は同じ公式です。最後の列は、残りで満点を取ったときの最高総合パーセントです。
| 得点 / 満点 | 残り | 目標 | 必要な点数 | 残りに対する% | 最高到達 |
|---|---|---|---|---|---|
| 40 / 50 | 50 | 80% | 40 | 80% | 90% |
| 70 / 80 | 20 | 90% | 20 | 100% | 90% |
| 45 / 50 | 50 | 70% | 25 | 50% | 95% |
| 85 / 100 | 50 | 80% | 35 | 70% | 90% |
| 90 / 100 | 10 | 80% | -2 | -20% | 100% |
| 40 / 50 | 10 | 90% | 14 | 140% | 83.333% |
結果の読み方
必要な点数と残りを比べます。結果は3通りです。
- 必要な点数が0から残りのあいだ:目標は届く。残りに対する%がどれだけ大変かを示す。
- 必要な点数が残りより多い:目標は不可能。上の最後の行は残り10しかないのに14点必要。
- 必要な点数が負:すでに目標を満たしている。100点満点で90点、残り10なら、残りがゼロでも80%を超える。
重み付き科目での使い方
この計算機はすべての点数を一つのプールとして扱います。カテゴリに重みがある場合は、先に100点満点の点数に換算します。
例:コースワークが成績の60%で、そこで70%を持っている。これは60点満点中42点。期末は残りの40点で、総合65%を目指す。これまでの得点42、これまでの満点60、残り40、目標65を入れる。40点中23点、つまり期末で57.5%が必要。
届く目標を選ぶ
目標が不可能なとき、到達可能な最高総合が上限を示します。50点満点で40点、残り10なら、完璧な終わりは 50 / 60、つまり83.333%。
その上限以下の目標を入れると、残りで何点必要かがわかります。83を試すと、10点中9.8点が必要です。
混同しやすいもの
このページはまだ必要な得点を先読みします。他の学校ツールはすでに持っている結果を報告します。
- 得点率 50点満点で40点は80%。そのツールはそこで終わります。こちらはその得点と残りの点数を使います。 得点率を開く
- パーセントの平均 すでに取ったパーセントを平均します。まだ何が必要かは問いません。 パーセントの平均を開く
- パーセンタイル パーセンタイルは他の学生との順位です。このページは自分の点数だけを使います。 パーセントとパーセンタイルを読む
関連ツール
目標成績についての質問
残り50点のうち40点。つまりその作業で80%。
20点満点中20点。残りで満点が必要。
すでに目標を超えています。残りがゼロでも、入れたパーセント以上です。
目標は不可能です。到達可能な最高総合が結果の横に出ます。50点満点で40点、残り10だけでは90%に届きません。完璧でも 50 / 60、約83.333%だからです。
各重みを100点満点の点数に換算します。コースワークが成績の60%で70%なら、60点中42点。期末を残りの40点として入れます。
必要な点数を残りで割ったものです。50%なら、残りの半分を取る必要があります。
すでに終わった課題の満点の合計です。合格分だけではありません。50点満点の課題で40点なら、40と50を入れます。
いいえ。自分の点数と残りの点数だけを使います。パーセンタイルには他の全員の得点が必要です。